上場する銘柄が多い不動産投資信託市場をチェック

つみき

賃貸経営で欠かせない管理

集合住宅模型

マンション管理は2つの目的があり、入居者に満足を与えることと建物の資産価値を守ることです。入居者に満足してもらわないと空室率が上がりますし、しっかりメンテナンスしないと建物は老朽化します。オーナー1人では無理なので専門の管理会社に委託します。その他にも資金管理があり、家賃の徴収や更新手続きをします。

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これからも注目です

レディー

過熱感もなくなっています

上場不動産投資信託の市場規模が拡大しています。上場不動産投資信託が株式市場に登場してから10年以上が経っており、その銘柄数は50を超えました。当初はオフィスビルもしくはマンションといった投資物件を対象とする銘柄が多かったですが、最近では、物流施設やホテル、温泉旅館等を投資対象とした銘柄も取引されています。また、海外の商業施設を取り入れている銘柄もあります。上場不動産投資信託の投資口価格の推移をみてみると、不動産ミニバブルの崩壊の際に、一旦は落ち込みました。しかし、その後はじわじわと値を戻してきており、ゼロ金利政策、マイナス金利への突入で、一気に投資口価格が上昇しました。現在は、この過熱感を調整するかのように落ち着いています。

今後さらに変化します

今後、上場不動産投資信託の未来はさらに明るいと言えます。なぜならば、収益源が多様化するからです。その1つが海外物件への投資が本格化できるということです。すでに海外物件を取り込んでいる銘柄はありますが、今後はさらに増えると予想されています。現に、海外の収益物件を投資対象として検討している銘柄は複数あります。経済成長著しい地域への投資をすることができれば、インカムゲインだけでなくキャピタルゲインも期待できます。2つ目は上場不動産投資信託同士の合併が始まっていることです。合併して規模が大きくなればスケールメリットを期待することができます。効率化が図られ、コストダウンができ、収益が増え、増配を見込むことができます。

空き家を有効活用する

男女

不動産を有効活用するには、賃貸がお勧めです。不動産会社に相談をして、賃貸管理をしていきましょう。管理会社に賃貸管理を任せるという手段もあります。自身は家賃収入が副業となるので、とても効率的です。近隣トラブルなども対応してもらえます。

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資金が少ない人の投資法

ウーマン

資金が少ないサラリーマンが不動産投資をする場合、中古のワンルーム投資が適しています。大阪などの大都市では家賃相場の低いエリアを探せば、手頃な物件を購入できます。ビジネス街までのアクセスが良いので、中古のワンルームでも収益物件にすることができます。入居者を常に確保できれば、安定した収入が得られます。

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